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大リーグ平均年俸、今季は4.5億円 コロナ前から4.8%減

【ニューヨーク=共同】米大リーグで今季開幕時に出場登録された選手の平均年俸は416万7164ドル(約4億5千万円)で、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける前の2019年より4.8%減だったと16日、AP通信が報じた。

昨季は新型コロナ禍で通常の162試合から60試合に短縮され、年俸も比例して減額されたため平均約130万ドルだった。

今季の年俸トップは3800万ドルのバウアー(ドジャース)で、3710万ドルのトラウト(エンゼルス)、3600万ドルのコール(ヤンキース)が続いた。チームの総額では2億4100万ドルのドジャースを筆頭に、2億100万ドルのヤンキース、1億8600万ドルのメッツが上位を占めた。

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