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大谷翔平、年俸調停でエンゼルスと合意せず 交渉は継続

(更新)

【ロサンゼルス=共同】米大リーグは15日、年俸調停の権利を保有する選手と所属球団が希望額を提出する期限を迎え、初めて権利を獲得したエンゼルスの大谷翔平(26)は合意しなかった。球団が発表した。

AP通信によると、大谷側は330万ドル(約3億4千万円)を求め、球団は250万ドルを提示したという。今後も交渉は可能だが、折り合わなければ年俸調停委員会の裁定となる。

年俸調停の権利は出場登録が3年以上6年未満の選手に与えられる。大谷は昨季がメジャー3年目だった。労使協定の年齢制限のため、年俸は1年目が最低保障の54万5千ドル、2年目は65万ドル、昨季は70万ドル(試合数に比例し、約37%に減額)にとどまっていた。

大リーグ公式サイトによると、メッツの内野手リンドアは2230万ドル、カブスの内野手ブライアントは1950万ドルで調停を回避。ドジャースの外野手ベリンジャーは1610万ドル、ヤンキースの外野手ジャッジは1017万5千ドルで合意した。

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