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早実高野球部、秋季大会の辞退発表 部員の問題行動

2019/9/14 10:18
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高校野球の甲子園大会で春夏1度ずつ優勝の実績がある早稲田実業高(東京)は14日、複数の硬式野球部員に問題行動があったため、秋季東京大会の出場を辞退すると発表した。問題行動の詳細については明らかにしていない。秋季大会は来春の選抜大会出場校選考の重要な資料となるため、選抜出場は絶望的。

硬式野球部長は「応援してくださる皆様のご期待を裏切ることになり、大変申し訳ありません。このようなことが二度と起きないよう指導法を見つめ直し、野球部全員で精進してまいります」とコメントした。

早実高はプロ野球ソフトバンク球団会長の王貞治氏ら多くのOBがプロで活躍。2年前は清宮幸太郎(現日本ハム)の本塁打量産で大きな話題となった。〔共同〕

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