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貴景勝、8日目から再出場 夏場所で右膝負傷も

2019/5/18 10:13
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右膝負傷で大相撲夏場所5日目から途中休場していた東大関貴景勝(22)=本名佐藤貴信、兵庫県出身、千賀ノ浦部屋=が8日目の19日から再出場することが18日、分かった。師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)が明言した。大関の再出場は極めて異例となる。

御嶽海(奥)を寄り切った一番で右膝を負傷した貴景勝(15日、両国国技館)=共同

御嶽海(奥)を寄り切った一番で右膝を負傷した貴景勝(15日、両国国技館)=共同

新大関の貴景勝は3勝目を挙げた4日目の小結御嶽海戦で負傷。「右膝関節内側側副靱帯損傷にて、今後約3週間の加療を要する見込み」と診断されていた。

貴景勝は7日目まで休場となり、3勝2敗2休。勝ち越すためには8日目からの8日間で5勝が必要で、負け越せば7月の名古屋場所はかど番で迎える。〔共同〕

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