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ラグビーW杯、サモアなどボイコット検討

2019/3/2 10:33
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【ロンドン=共同】9月に開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に出場するサモア、フィジー、トンガが大会をボイコットする可能性を検討すると1日、太平洋地域の選手会が発表した。国際統括団体のワールドラグビー(WR)が新設を計画している国際大会に、同地域のチームが含まれないことに対する抗議という。サモアはW杯日本大会の1次リーグA組で日本と対戦する。

ニュージーランド・ヘラルド紙によると、新設大会は欧州6カ国対抗と南半球4カ国対抗の計10チームに日本、米国を加え、2020年からのスタートを目指すという。昇降格がないため、世界ランキング9位のフィジーなどは参戦できない見通し。

太平洋地域の選手会は主に欧州でプレーする約600人が加入している。国際ラグビー選手評議会も新設大会による選手の負担増大などに懸念を表明している。

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