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箱根駅伝、創価大が往路初優勝 東洋大2位

第97回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの5区間、107.5キロに関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、創価大が初の往路優勝を飾った。

初の往路優勝を果たし、ゴールする創価大の三上雄太(2日、神奈川県箱根町)=共同

出場4度目の創価大は4区でトップに立ち、2位の東洋大に2分以上の差をつけた。駒大が3位、帝京大が4位、東海大が5位で続き、前回総合優勝の青学大は12位と振るわなかった。

新型コロナウイルス禍が続く中での開催となり、感染対策として選手には円陣や声かけなどを禁止。沿道での応援も自粛を求めた。〔共同〕

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