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平昌冬季五輪、IOCと合同作業部会 準備を迅速化

2015/2/28付
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【リオデジャネイロ=共同】2018年平昌冬季五輪の大会組織委員会は27日、遅れが懸念されている会場建設などの準備を迅速化するため、国際オリンピック委員会(IOC)や会場の関連自治体、国際競技連盟の代表者が参加した合同作業部会を設立することを決めた。今後毎月会合を開く。

組織委はリオデジャネイロで開かれたIOC理事会で、会場変更がないことやテスト大会を予定通りに実施することを報告した。

組織委によると、そり競技の施設建設は15%まで進み、アルペンスキーのテスト大会は17年に行う。財政難が不安視されているが、趙亮鎬会長は「新しい国内スポンサーとの契約をもうすぐ発表できるはずだ」と述べた。

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