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大谷の次回先発は最短20日 疲労考慮、22日に延期も

【ボストン=共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が疲労の蓄積を考慮され、次回先発は最短でも19日(日本時間20日)の本拠地アナハイムでのインディアンス戦に先送りとなった。当初は18日(同19日)の同カードの予定だった。マドン監督が14日、ボストンでのレッドソックス戦の際に公表した。

試合前にレッドソックス沢村(右)と言葉を交わすエンゼルス大谷(14日、ボストン)=共同

前回の11日は投打同時出場した上、降板後に右翼守備に就く"三刀流"でフル出場した。今回の措置は故障やまめの影響ではなく、最長で21日(同22日)の本拠地でのアスレチックス戦に延期する可能性があるという。

大谷は投打の「二刀流」で14日までチームの全試合でプレーしている。監督は「少し疲れが見えたのが警告を発しているように思えた。回復する時間を与えたい」と説明した。

14日の試合前はキャッチボールなどで調整。レッドソックスの沢村拓一、元同僚のリチャーズ両投手と談笑もしていた。

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