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撤退表明のローマも招致書類提出 2024年夏季五輪

【ロンドン=共同】国際オリンピック委員会(IOC)は7日、2024年夏季五輪招致の立候補ファイルで政府の財政保証などを求める第2段階の期限を締め切り、パリ、ローマ、ロサンゼルス、ブダペストの4都市が提出したことを明らかにした。イタリアの報道などによると、ローマはラッジ市長が財政難を理由に撤退を表明し、IOCにも書簡を提出したが、招致委員会は活動継続の意思を示している。

大会運営や会場の後利用計画を記した第3段階は来年2月が提出期限。イタリアはレンツィ首相が五輪の経済効果を期待して招致を推進してきたが、ローマの市議会も9月末に立候補の取り下げを賛成多数で承認した。

IOCは五輪改革の一環で選定手順を変え、書類審査による第1次選考を廃止した。開催都市は来年9月に決まる。

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