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女子サッカー、イングランドが五輪出場権 英国代表で

【ロンドン=共同】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会で28日、イングランドが欧州勢上位3チームに入ることが決まり、2020年東京五輪の出場権を獲得した。五輪にはスコットランド、ウェールズ、北アイルランドと合わせた4協会が英国代表を結成して参加する。

イングランドは27日に準々決勝でノルウェーを下し4強入りし、28日にはフランスが米国に敗れた。29日に行われる準々決勝の残り2試合はイタリア―オランダ、ドイツ―スウェーデンで欧州勢同士が対戦する。

サッカー女子の英国代表は12年ロンドン五輪で初めて結成されたが、16年リオデジャネイロ五輪では実現しなかった。

東京五輪のサッカー女子はブラジル、ニュージーランドが既に出場権を獲得。日本は開催国枠で出場する。

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