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小林陵14位、葛西は29位 ジャンプW杯

2019/2/2 9:14
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14位に終わった小林陵侑(1日、オーベルストドルフ)=AP

14位に終わった小林陵侑(1日、オーベルストドルフ)=AP

【オーベルストドルフ(ドイツ)=共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は1日、ドイツのオーベルストドルフで今季初めてフライングヒルによる個人第17戦(ヒルサイズ=HS235メートル)が行われ、日本勢は個人総合首位の小林陵侑(土屋ホーム)が205.5メートル、210メートルの合計385.5点で14位になったのが最高だった。

18歳のティミ・ザイツ(スロベニア)が220メートル、233.5メートルの430.1点で1回目の6位から逆転し、W杯初優勝を果たした。

小林潤志郎(雪印メグミルク)は21位、葛西紀明(土屋ホーム)は29位で終えた。佐藤幸椰(雪印メグミルク)は34位、

中村直幹(東海大)は38位で、ともに2回目に進めなかった。伊東大貴(雪印メグミルク)は体調不良で欠場した。

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