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国枝・上地が決勝進出 全米テニス車いすの部

【ニューヨーク=共同】テニスの全米オープン車いすの部は11日、ニューヨークで行われ、シングルス準決勝で男子の第1シード国枝慎吾(ユニクロ)がヨアキム・ジェラール(ベルギー)に4-6、6-1、6-3で逆転勝ちし、2年ぶりの決勝に進んだ。女子は第2シードの上地結衣(三井住友銀行)が6-2、6-1でアンヘリカ・ベルナル(コロンビア)を下し、4年連続の決勝進出となった。

車いすの部男子シングルスで決勝進出を決めた国枝慎吾(11日、ニューヨーク)=米国テニス協会提供・共同

4ペアで争うダブルスは女子の上地とジョーダン・ホワイリー(英国)のペアが初戦を制して決勝に進んだが、大谷桃子(かんぽ生命)のペアは敗れた。男子の国枝、グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組は英国ペアに屈した。

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