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競泳・小関、男子100平で快勝 国際リーグ

短水路(25メートルプール)で争う競泳のチーム対抗戦、国際リーグ(ISL)は6日、ブダペストで1次リーグ第8戦最終日が行われ、東京フロッグキングスは男子100メートル平泳ぎの小関也朱篤(ミキハウス)が自身の短水路日本記録まで0秒16に迫る56秒27の好タイムで優勝した。リオデジャネイロ五輪金メダルのアダム・ピーティ(英国)に0秒49差をつけた。

女子200メートルバタフライは好調の長谷川涼香(東京ドーム)が2分3秒53で1位となり、男子100メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)も49秒82でトップ。400メートル個人メドレーは男子の萩野公介(ブリヂストン)が4分1秒41で、女子の大橋悠依(イトマン東進)が4分25秒53で制した。

北島康介ゼネラルマネジャーが率いる東京フロッグキングスは第8戦を4チーム中3位で終えた。〔共同〕

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