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宮原、女子SPで3位発進 フィギュアGPファイナル

女子SPで3位につけた宮原知子(9日、マルセイユ)=共同

【マルセイユ(フランス)=共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日は9日、フランスのマルセイユで行われ、女子で昨年2位の宮原知子(関大)がショートプログラム(SP)で自己ベストの74.64点をマークして3位につけた。

2連覇を狙う世界女王のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が浅田真央(中京大)の世界歴代最高得点を0.55更新する79.21点でトップに立ち、初出場のケイトリン・オズモンド(カナダ)が75.54点で2位に続いた。

ペアはエフゲニア・タラソワ、ウラジーミル・モロゾフ組(ロシア)がSP、フリーともに1位の合計213.85点で初優勝した。

フリーは男女とも最終日の10日(日本時間11日)に行われ、男子SP首位の羽生結弦(ANA)が男女を通じて初の4連覇を目指す。

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