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22年W杯予選、方式変更の可能性言及 FIFA会長

2020/9/19 9:21
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【ロンドン=共同】国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は18日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会に向けた大陸予選の方式を変更する可能性に言及した。新型コロナウイルスの影響でアジアや南米などで予選が遅れており、ホームアンドアウェー方式ではなく1会場で集中開催する案などを検討中という。

オンラインで開かれた総会後に記者会見した。今年のクラブW杯は12月の開催が困難との考えを示し「例えば年明けに開けるか、状況を見ながら検討したい」と述べた。

総会では19~22年の修正予算を承認。収入は1億2千万ドル(約127億円)減の64億4千万ドル(約6826億円)を見込んだ。次回総会は来年、日本で行う予定。

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