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三原がSP首位、紀平は2位 フィギュアGPフランス杯

【グルノーブル(フランス)=共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、フランス杯は23日、グルノーブルで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で三原舞依(シスメックス)が67.95点で首位に立った。16歳の紀平梨花(関大KFSC)はトリプルアクセル(3回転半)を予定したジャンプが1回転半になり、67.64点で2位。

本田真凜(JAL)が自己ベストの65.37点で4位につけ、平昌冬季五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が67.55点で3位。

男子SPで田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は79.35点で8位だった。ジェーソン・ブラウンが96.41点で首位に立ち、昨季世界選手権覇者のネーサン・チェン(以上米国)は86.94点で3位と出遅れた。

男女フリーは24日に行われ、シリーズ上位6人によるGPファイナル(12月6~8日・バンクーバー)の進出者が出そろう。

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