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高梨2位、表彰台109度目で歴代最多更新 W杯ジャンプ女子

【ベルリン=共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は26日、ロシアのチャイコフスキーで個人第12戦(ヒルサイズ=HS102メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)は2回とも94.5メートルを飛び、合計234.8点で2位に入った。表彰台は通算109度目で、男子のヤンネ・アホネン(フィンランド)と並んでいたジャンプの歴代最多記録を更新した。

W杯ジャンプ女子個人第12戦で2位になり、男女を通じて歴代最多記録を更新する通算109度目の表彰台となった高梨沙羅(26日、ロシア・チャイコフスキー)=共同

マリタ・クラマー(オーストリア)が99.5メートル、100メートルの258.1点で今季6勝目、通算7勝目を挙げた。丸山希(明大)は自己最高の4位。伊藤有希(土屋ホーム)は9位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は20位、岩渕香里(北野建設)は23位だった。

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