/

ボートW杯、荒川が準決勝へ 男子シングルスカル

【ルツェルン(スイス)=共同】ボートのワールドカップ(W杯)第2戦が21日、スイスのルツェルンで開幕し、東京五輪日本代表勢は、男子シングルスカルの荒川龍太(NTT東日本)が予選6組3着で進んだ準々決勝で1組2着となり、22日の準決勝に進出した。

準々決勝のレースを終えた男子シングルスカルの荒川龍太(21日、ルツェルン)=共同

6艇全てが23日の決勝に出場する女子軽量級ダブルスカルの大石綾美(アイリスオーヤマ)冨田千愛(関西電力)組は、決勝のレーンを決める予備予選で6着だった。

今月上旬に行われた五輪アジア・オセアニア予選で、軽量級ダブルスカルの補欠だった女子の山領夏実(デンソー)と男子の宮浦真之(NTT東日本)は非五輪種目の軽量級シングルスカルに出場した。予選1組4着だった山領は敗者復活戦4着で22日の13、14位決定戦に回った。宮浦は予選3組5着で回った敗者復活戦で3着となり、22日の準決勝に進んだ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン