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紀平梨花が女子SP首位 全日本フィギュア、2位に坂本花織

フィギュアスケートの全日本選手権は25日、長野市ビッグハットで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は新型コロナウイルス禍で今季初戦の羽生結弦(ANA)がサルコー、トーループの2種類の4回転ジャンプを決め、103.53点で首位に立った。

女子SPで演技する紀平梨花(25日、長野市ビッグハット)=代表撮影・共同

11月のNHK杯王者で17歳の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)が羽生と同じ2種類の4回転を成功し、98.60点で2位。5連覇が懸かる今季初戦の宇野昌磨(トヨタ自動車)は4回転トーループで転倒し、94.22点で3位となった。

女子SPは2連覇を目指す今季初戦の紀平梨花(トヨタ自動車)が冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、79.34点でトップ。NHK杯優勝の坂本花織が71.86点で2位、三原舞依(ともにシスメックス)が69.55点で3位。宮原知子(関大)は66.48点で6位と出遅れた。

今年はコロナ感染防止対策を講じ、会場の収容人員の半分を上限に観客を入れ、27日まで開催する。世界選手権(来年3月・ストックホルム)代表最終選考会を兼ね、男女各3人の代表のうち優勝者は自動的に決まる。

26日に男子フリーと、注目の村元哉中、高橋大輔組(関大KFSC)が初出場するアイスダンスのリズムダンス(RD)を実施する。〔共同〕

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