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日本、10得点でミャンマーに大勝 W杯最終予選へ

サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組で28日、日本は無観客で行われた千葉・フクダ電子アリーナでのミャンマー戦に10-0で大勝し、2試合を残して9月開始の最終予選進出を決めた。史上初の2試合連続2桁得点で、6戦全勝の勝ち点18で1位が確定した。

日本は南野(サウサンプトン)が先制し、大迫(ブレーメン)が前半だけで3得点して4-0で折り返し。後半も攻め続け大迫らが得点を重ねた。ミャンマーは勝ち点6で4位のまま。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が28位でミャンマーは139位。

2次予選は新型コロナウイルスの影響で日程が大幅に変わり、F組の残り試合は感染防止対策を講じて日本で集中開催される。日本は6月7日にタジキスタン、同15日にはキルギスと対戦する。〔共同〕

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