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中止のウィンブルドン、選手に「賞金」 保険で資金捻出

テニスの四大大会、ウィンブルドン選手権を主催するオールイングランド・クラブは10日、新型コロナウイルスの感染拡大で75年ぶりの中止となった今年の大会の本戦や予選に出場が見込まれた620選手に対し、総額1千万ポンド(約13億5千万円)の「賞金」を支払うと発表した。保険が適用され、資金を捻出できたという。

世界ランキングをもとにシングルスの本戦から出場するはずだった256選手は各2万5千ポンド、予選からの出場が想定された224選手は各1万2500ポンドが支給されるという。

また、シングルスのシードについてウィンブルドンは芝の大会の実績も考慮して主催者が独自に決めてきたが、来年から男子は世界ランクのみを基準に決めることを明らかにした。女子に変更はない。〔共同〕

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