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レスリング女子、アジア派遣中止 濃厚接触疑い

日本レスリング協会は9日、東京五輪代表の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)ら女子のアジア選手権(13~18日・アルマトイ=カザフスタン)派遣を中止すると発表した。女子チーム内に新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者と疑われるケースが生じたためで、5階級で五輪代表がエントリーしていた。

五輪代表は57キロ級の川井梨、62キロ級の川井友香子(ジャパンビバレッジ)の姉妹、53キロ級の向田真優(ジェイテクト)、68キロ級の土性沙羅(東新住建)、76キロ級の皆川博恵(クリナップ)の5人。コロナ禍で1年以上ぶりの実戦機会として調整してきたが、五輪に向けて強化の再検討を迫られる事態となった。

日本協会によると、8日のPCR検査で女子チーム全員の陰性を確認し、現時点で体調不良者もいないが、感染リスク回避の方策を検討して判断したという。男子のグレコローマンスタイルとフリースタイルは予定通り出場する。〔共同〕

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