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桃田が4強逃す バド全英OP、福島・広田組は逆転勝ち

(更新)

バドミントンの全英オープン第3日は19日、英国のバーミンガムで各種目の準々決勝が行われ、男子シングルス世界ランキング1位で2019年大会覇者の桃田賢斗(NTT東日本)は同10位のリー・ジージャ(マレーシア)に0-2で敗れ、4強入りを逃した。交通事故に巻き込まれて負傷した昨年1月以来の国際大会復帰戦だった。

男子シングルスで4強入りを逃した桃田賢斗(19日、バーミンガム)=バドミントンフォト提供・共同

ダブルスの女子で2連覇を目指す福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)はイングランドのペアに2-1で逆転勝ちし、デンマークのペアを2-1で下した永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)とともに準決勝に進んだ。男子の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)も勝ち上がった。

今大会は強豪の中国、韓国、台湾勢らが不参加で、有力選手をそろえるインドネシア勢も新型コロナウイルスの影響で開幕後に棄権となった。〔共同〕

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