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フィギュア女子、坂本がSP首位 西日本選手権

フィギュアスケートの西日本選手権は30日、京都アクアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は2018年全日本選手権女王の坂本花織(シスメックス)が70.40点で首位に立った。17年四大陸選手権優勝の三原舞依(シスメックス)が64.50点で2位、白岩優奈(関大)は64.06点で3位につけた。

女子SP 演技する坂本花織(30日、京都アクアリーナ)=代表撮影・共同

男子SPは18年世界選手権5位の友野一希(同大)が83.62点でトップ。山本草太(中京大)が77.07点で2位、18年平昌冬季五輪代表の田中刑事(倉敷FSC)は77.00点で3位だった。〔共同〕

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