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レスリング屋比久、初の五輪切符 アジア予選2位

(更新)

レスリングの東京五輪アジア予選は9日、カザフスタンのアルマトイで開幕して男子グレコローマンスタイルが行われ、77キロ級で26歳の屋比久翔平(ALSOK)が初戦から3試合を勝って決勝進出を果たし、2位までの五輪出場枠を獲得した。日本協会の選考基準を満たし、初の五輪代表に決まった。決勝でキルギス選手に敗れて2位だった。

東京五輪代表に決まり、質問に答える男子グレコローマン77キロ級の屋比久翔平(9日、アルマトイ)日本レスリング協会提供・共同

87キロ級で角雅人(自衛隊)は初戦で敗れた相手が決勝に勝ち上がったために3位決定戦に進み、インド選手に勝った。67キロ級の高橋昭五(神明精肉店)と97キロ級の奈良勇太(警視庁)は初戦で屈した。130キロ級で1次リーグA組の園田新(ALSOK)は1勝2敗で敗退した。

グレコの日本勢は60キロ級で2019年世界選手権王者の文田健一郎(ミキハウス)が既に五輪代表に決まっている。アジア予選で五輪枠を逃した階級の日本勢は5月の世界最終予選(ソフィア)に回る。〔共同〕

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