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有森裕子氏ら7人選任 JOCの役員候補者選考委員

日本オリンピック委員会(JOC)は19日、オンラインで臨時理事会を開き、6月の役員改選に向け、役員候補者選考委員会の委員として、陸上女子マラソンで五輪2大会連続メダリストの有森裕子さん、スピードスケート・ショートトラック男子元五輪代表の寺尾悟氏ら7人を承認した。

競技団体に健全運営を促す国の指針「ガバナンスコード」に沿い、女性理事40%、外部理事25%以上の目標を達成するため、JOCは昨年12月に役員候補者の選考規定を改定。選考委に女性を2人以上入れることなどを定め、今回は男性が5人、女性が2人となった。

選考委は4月ごろから複数回の会議で役員候補者を絞り込むが、日程は非公表の方針。籾井圭子常務理事は「候補者を選んだ段階で、なぜその人を選んだかをしっかり説明していく」と述べた。

ジェンダーなどの差別根絶に向けた具体的な取り組みを3月の理事会で議論することも決めた。〔共同〕

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