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女子ボルダリング、野口2位 世界クライミング

女子ボルダリング決勝 2位に入った野口啓代(14日、インスブルック)=共同

【インスブルック=共同】スポーツクライミングの世界選手権第8日は14日、インスブルックで女子ボルダリングの決勝が行われ、ジャカルタ・アジア大会複合金メダルで29歳の野口啓代(TEAM au)が2位に入り、3大会連続でメダルを獲得した。21歳の野中生萌(同)は5位。

6人で争われた決勝は各選手が4課題に臨み、野口は2完登をマーク。ボルダリングで前回2016年大会2位で、今季ワールドカップ(W杯)総合優勝の野中は完登なしに終わった。リードで2位だったヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)が優勝した。

女子はリード、スピード、ボルダリングを終え、2020年東京五輪でも実施される3種目の複合で野口が3位、野中が4位となり、上位6選手による16日の決勝に進んだ。

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