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元阪神の片岡篤史氏「苦しかった」 新型コロナから退院

プロ野球日本ハムと阪神で活躍し、新型コロナウイルス感染で入院していた片岡篤史氏(50)が24日、動画投稿サイト「ユーチューブ」で退院を明らかにした。「皆さま、ご心配をお掛けしました」と切り出し「きょう、2回目のPCR検査の陰性結果が出まして、退院できることになりました」と報告した。

片岡氏は14日の投稿で新型コロナウイルスに感染し、8日から入院したことを明かしていた。24日の動画では、ほっとした様子で「本当に苦しかった」と率直に心境を吐露。「コロナウイルスという恐怖の最前線で、本当に病院関係者の皆さま、看護師の皆さまが闘ってくださって、きょう退院できることになりました」と医療従事者へ感謝を述べた。

京都府出身の片岡氏は大阪・PL学園高時代に甲子園大会で春夏連覇を達成し、同志社大を経て1992年にドラフト2位で日本ハムに入団。左の強打者として活躍し、フリーエージェント移籍した阪神で2002年からプレーした。06年限りで現役を退くまでに通算1569試合に出場し、打率2割7分、164本塁打、717打点。引退後は阪神のヘッド兼打撃コーチなどを務めた。〔共同〕

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