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日本がエジプトに競り勝つ、24年ぶり6勝目 バレー男子W杯

バレーボール男子のワールドカップ(W杯)第8日は11日、広島県立総合体育館で行われ、世界ランキング11位の日本は同13位のエジプトに3-2で競り勝ち、24年ぶりとなる6勝目(2敗)を挙げた。エジプトは2勝6敗。

日本は第1セット、高橋(東レ)や小野寺(JT)の速攻でリズムをつかんで25-14で先取した。第2セットは18-25で落としたが、第3セットは石川(パドバ)が要所で決めて25-23で奪取。第4セットを28-30で落として迎えた第5セットは15-13で競り勝った。

2016年リオデジャネイロ五輪優勝のブラジルはチュニジアを3-0で下して8連勝。世界選手権2連覇中のポーランドはオーストラリアをストレートで退けて7勝目(1敗)を挙げた。〔共同〕

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