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オリックス、西村徳文氏の監督就任を発表

2018/10/5 22:49
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記者会見するプロ野球オリックスの福良淳一監督(5日、京セラドーム)=共同

記者会見するプロ野球オリックスの福良淳一監督(5日、京セラドーム)=共同

プロ野球オリックスは5日、新監督に西村徳文ヘッドコーチ(58)が昇格して就任すると発表した。ロッテ監督時代の2010年に日本一に導いた実績や、今季限りで辞任する福良淳一監督(58)の参謀役として戦力を熟知することが評価された。11日に大阪市内で就任記者会見に臨む。

米大リーグでも活躍した田口壮2軍監督(49)は1軍指導陣に加わる見込み。長村裕之球団本部長(59)は「3年間2軍で育成をしてもらい、今度は1軍で勝負の世界を経験してもらいたいとの思いはある」と話した。

福良監督は同日に大阪市の京セラドーム大阪で記者会見し、4位に終わった監督就任3年目を「またBクラスでファンの人たちには申し訳ない」と陳謝。次期監督には「やりたいようにやってもらえれば」と期待した。

西村氏は宮崎・福島高―鹿児島鉄道管理局を経て1982年にロッテ入団。86年から4年連続盗塁王、90年は首位打者に輝いた。ロッテ監督1年目の2010年はレギュラーシーズン3位からクライマックスシリーズを勝ち上がり、中日との日本シリーズを制した。オリックスでは16年シーズンからヘッドコーチ。〔共同〕

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