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山本が夏冬パラ出場へ 幅跳びリオ銀、スノボで平昌に

平昌2018
2018/2/9 21:03
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日本パラリンピック委員会(JPC)は9日、平昌冬季パラリンピックのスノーボード日本代表にパラ陸上男子走り幅跳びの第一人者、山本篤選手(35)=新日本住設=を追加したと発表した。2008年北京、16年リオデジャネイロ両夏季大会の銀メダリストで、冬季大会は初出場となる。

リオパラリンピック陸上男子走り幅跳びで銀メダルを獲得した山本篤=寺沢将幸撮影

国際パラリンピック委員会(IPC)から招待枠が配分された。ノルディックスキー距離、バイアスロン代表には女子の新田のんの選手(21)=北翔大=を追加し、日本代表は計35人となった。

左脚が義足の山本選手は、平昌大会への出場を目指し、昨年2月に国内大会へ出場。今季から代表入りし、ワールドカップ(W杯)にも出場した。昨年秋に所属企業を退社し、スポンサーの支援を受けながらプロとして活動している。

夏冬両方のパラリンピックに出場した選手としては、アイススレッジスピードレースと陸上車いすで計7個のメダルを獲得した土田和歌子選手(八千代工業)らがいる。〔共同〕

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