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リオ銀の太田、2回戦で敗退 世界レスリング

男子グレコローマン60キロ級2回戦でカザフスタン選手(左)に敗れ、ぼうぜんとする太田忍(26日、ブダペスト)=共同

【ブダペスト=共同】レスリングの世界選手権第7日は26日、ブダペストで男子グレコローマンスタイルが行われ、60キロ級で8月のアジア大会を制した2016年リオデジャネイロ五輪59キロ級銀メダルの太田忍(ALSOK)は2回戦でカザフスタン選手に5-7で屈した。この選手が決勝に進めなかったため、27日の敗者復活戦に回れず敗退が決定。

67キロ級の下山田培(警視庁)は初戦の2回戦から2戦連続のテクニカルフォール勝ちで進んだ4回戦で、ポーランド選手にフォール負け。87キロ級で初戦の2回戦で敗れた角雅人(自衛隊)とともに敗者復活戦に回れなかった。日本勢3人全員は敗退し、姿を消した。

63キロ級の遠藤功章(日体大)は敗者復活1回戦、55キロ級の田野倉翔太(東京・自由ケ丘学園高教)は同2回戦で敗れた。

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