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帰国選手の待機措置、スポーツ庁に緩和陳情 サッカー協会会長

日本サッカー協会の田嶋幸三会長は13日、スポーツ庁を訪れ、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)などの国際大会から帰国したJリーグや日本代表の選手が新型コロナウイルス対策として求められる原則14日間の自主待機措置の緩和を陳情した。

田嶋会長はオンライン取材などで「来年3月にはワールドカップ(W杯)予選も控え、悠長なことは言っていられない」と早期実現を望んだ。今後は帰国後の感染防止ガイドラインを作成し、国と議論を進める。

今月下旬からドーハで再開されるACLにはFC東京、神戸、横浜Mが出場。12月19日の決勝まで進むと、その後の天皇杯全日本選手権や、YBCルヴァン・カップ決勝への出場や調整に支障が出る可能性がある。田嶋会長は、待機措置の期間中にも練習や試合出場ができるよう要望した。〔共同〕

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