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NTC体操練習場を利用中止 内村航平のコロナ感染で

体操男子の内村航平選手(リンガーハット)の新型コロナウイルス感染が発表されたことを受け、日本スポーツ振興センター(JSC)は30日、同選手が合宿していた東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)の体操練習場を保健所の許可が得られるまで利用中止にすると発表した。

内村選手は国際体操連盟(FIG)が11月8日に東京で開催する国際大会の日本代表に選ばれており、NTCで他の男女計7選手やスタッフと練習していた。内村選手を含め全員が30日にPCR検査を受け、NTCの宿泊施設の個室で待機中。結果を踏まえて今後の活動を決める。日本体操協会によると21日に合宿が始まってから、内村選手は外食はしておらず、感染経路の特定も進める。

NTCの他競技の練習施設については日常的に感染防止策を講じていたとして利用を継続する。

五輪・パラリンピック選手の強化拠点となるNTCは4月に新型コロナによる政府の緊急事態宣言を受けて施設を事実上閉鎖。段階的に解除し、現在は各競技で合宿などを実施している。〔共同〕

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