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張本8強、石川は4強逃す 卓球グランドファイナル

男子シングルス1回戦 準々決勝進出を決めた張本智和(15日、アスタナ)=共同

【アスタナ(カザフスタン)=共同】卓球のワールドツアー・グランドファイナル第2日は15日、アスタナで行われ、男子シングルス1回戦で張本智和(エリートアカデミー)がキリル・ゲラシメンコ(カザフスタン)に4-0で快勝し、準々決勝に進んだ。丹羽孝希(スヴェンソン)は第1シードのドミトリー・オフチャロフ(ドイツ)に3-4で敗れた。

女子シングルスの石川佳純(全農)は1回戦でハン・イン(ドイツ)を4-2で下したが、準々決勝で顧玉婷(中国)に2-4で敗れた。伊藤美誠(スターツ)は1回戦で森さくら(日本生命)に4-2で勝った。早田ひな(日本生命)は世界ランキング1位の朱雨玲(中国)に3-4で敗れ、佐藤瞳(ミキハウス)も敗退した。

女子ダブルス準決勝では世界選手権個人戦銅メダルの伊藤、早田組が杜凱琴、李皓晴組(香港)を4-2で下して決勝に進んだ。佐藤、橋本帆乃香組(ミキハウス)は朱雨玲、陳夢組(中国)に0-4で敗れた。

男子ダブルスは世界選手権準優勝で2年ぶりの優勝を狙う大島祐哉(木下グループ)森薗政崇(明大)組が陳建安、江宏傑組(台湾)を4-2で退けて決勝進出。吉村真晴(名古屋ダイハツ)上田仁(協和発酵キリン)組は何鈞傑、黄鎮廷組(香港)にフルゲームで屈した。

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