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大関照ノ富士が右膝負傷 優勝争いトップ、26日朝に出場の判断

付け人の肩を借りて両国国技館内の相撲診療所に向かう照ノ富士=共同

大相撲の東大関照ノ富士(23)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が秋場所13日目の25日、2敗目を喫した大関稀勢の里戦で右膝を痛めた。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は大関豪栄道と対戦する26日の14日目の出場について、当日朝の状況を見て判断する意向を示した。照ノ富士は13日目終了時点で横綱鶴竜と並び、優勝争いのトップにいる。

膝から崩れるように寄り倒された照ノ富士は脚を引きずり、付け人の肩を借りて花道を引き揚げ、両国国技館内の相撲診療所でエックス線検査を受けた。臼田修二所長によると骨に異常はないが、靱帯損傷の可能性が高いという。本人は痛みについての質問に無言だった。師匠によると病院には行かず、相撲診療所とは別の場所で治療した。〔共同〕

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