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王者京口「面白いボクシングを」 3度目防衛戦へ渡米

世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級スーパー王者の27歳、京口紘人(ワタナベ)が5日、3度目の防衛戦(13日・米テキサス州ダラス)のため成田空港から出発した。出発前のオンライン取材に「面白いボクシングをしたい」と意気込んだ。同10位のアクセル・アラゴン・ベガ(メキシコ)と対戦する。

防衛戦のため成田空港から米国へ出発する京口紘人(5日午後)=ワタナベジム提供・共同

昨年11月の世界戦は自身の新型コロナウイルス感染により中止。約1年5カ月ぶりの試合に向け、減量も残り3キロを切り順調という。

昨年10月に米国でKO防衛を果たしたWBA、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)からも激励を受けた。京口は「王者として米国の舞台になかなか立てるものではない。頑張りたい」と精悍(せいかん)な表情だった。〔共同〕

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