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宇都宮と川崎が決勝進出 全日本バスケ

バスケットボールの第96回天皇杯全日本選手権(日本バスケットボール協会主催、共同通信社共催)は12日、さいたまスーパーアリーナでBリーグ1部(B1)勢同士の顔合わせとなった準決勝が行われ、13日の決勝は初優勝を目指す宇都宮と7大会ぶりの制覇を狙う川崎の対戦に決まった。

A東京に勝利し決勝進出を決め、喜ぶ宇都宮の遠藤(9)ら=(12日、さいたまスーパーアリーナ)=共同

宇都宮はA東京に64-54で競り勝った。序盤から堅守でリズムをつかみ、最終クオーターにロシターらの得点で突き放した。川崎はヒースらの3点シュートが効果的に決まって優位に進め、三河を79-67で振り切った。〔共同〕

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