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渡辺・東野組がメダル確定 世界バド、保木・小林組も準決勝へ

2019/8/24 1:30
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【バーゼル(スイス)=共同】バドミントンの世界選手権第5日は23日、スイスのバーゼルで各種目の準々決勝が行われ、混合ダブルスで第3シードの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が第5シードのチャン・ペンスン、ゴー・リュウイン組(マレーシア)に2-1で逆転勝ちし、同種目の日本勢で初のメダル獲得を決めた。大会は3位決定戦がないため、表彰台が確定した。

混合ダブルス準々決勝 マレーシアのペアに勝利した渡辺(左)、東野組(23日、バーゼル)=共同

混合ダブルス準々決勝 マレーシアのペアに勝利した渡辺(左)、東野組(23日、バーゼル)=共同

男子シングルスで2連覇を目指す桃田賢斗(NTT東日本)は第14シードのリー・ジージア(マレーシア)を2-0で退けて2大会連続の表彰台を確保した。女子シングルスで第3シードの奥原希望(太陽ホールディングス)は昨年3位の何氷嬌(中国)に2-0で快勝し、優勝した2017年大会以来の表彰台。

女子ダブルスで17、18年大会準優勝の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)は第6シードの李紹希、申昇●(たまへんに贊)組(韓国)を2-1で下して3年連続のメダルとなったが、16年リオデジャネイロ五輪覇者の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は第7シードの杜●(たまへんに月)、李茵暉組(中国)に1-2で屈した。

男子ダブルスは保木卓朗、小林優吾組が昨年準優勝の園田啓悟、嘉村健士組(ともにトナミ運輸)を2-1で破って初の準決勝進出。日本勢は史上初めて全5種目での表彰台と、昨年の過去最多に並ぶ6個のメダル獲得を決めた。

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