2019年9月24日(火)

その他スポーツ

渡辺・東野組がメダル確定 世界バド、保木・小林組も準決勝へ

2019/8/24 1:30
保存
共有
印刷
その他

【バーゼル(スイス)=共同】バドミントンの世界選手権第5日は23日、スイスのバーゼルで各種目の準々決勝が行われ、混合ダブルスで第3シードの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が第5シードのチャン・ペンスン、ゴー・リュウイン組(マレーシア)に2-1で逆転勝ちし、同種目の日本勢で初のメダル獲得を決めた。大会は3位決定戦がないため、表彰台が確定した。

混合ダブルス準々決勝 マレーシアのペアに勝利した渡辺(左)、東野組(23日、バーゼル)=共同

混合ダブルス準々決勝 マレーシアのペアに勝利した渡辺(左)、東野組(23日、バーゼル)=共同

男子シングルスで2連覇を目指す桃田賢斗(NTT東日本)は第14シードのリー・ジージア(マレーシア)を2-0で退けて2大会連続の表彰台を確保した。女子シングルスで第3シードの奥原希望(太陽ホールディングス)は昨年3位の何氷嬌(中国)に2-0で快勝し、優勝した2017年大会以来の表彰台。

女子ダブルスで17、18年大会準優勝の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)は第6シードの李紹希、申昇●(たまへんに贊)組(韓国)を2-1で下して3年連続のメダルとなったが、16年リオデジャネイロ五輪覇者の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は第7シードの杜●(たまへんに月)、李茵暉組(中国)に1-2で屈した。

男子ダブルスは保木卓朗、小林優吾組が昨年準優勝の園田啓悟、嘉村健士組(ともにトナミ運輸)を2-1で破って初の準決勝進出。日本勢は史上初めて全5種目での表彰台と、昨年の過去最多に並ぶ6個のメダル獲得を決めた。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

その他スポーツ 一覧

男子89キロ級 ジャークで208キロに成功した山本俊樹(23日、パタヤ)=共同

 【パタヤ(タイ)=共同】重量挙げの世界選手権第6日は23日、タイのパタヤで行われ、男子89キロ級の山本俊樹(ALSOK)はスナッチ160キロ、ジャーク208キロのトータル368キロで、5位となった。 …続き (1:08)

日本―ケニア 第1セット、スパイクを決める石井(23日、北海きたえーる)=共同

 バレーボール女子のワールドカップ(W杯)第7日は23日、札幌市の北海きたえーるなどで行われ、世界ランキング6位の日本は同20位のケニアを3―0で下し、3勝目(4敗)を挙げた。ケニアは7戦全敗。

 日本 …続き (23日 21:15)

 世界反ドーピング機関(WADA)は23日、ロシアの国ぐるみのドーピング問題を巡り、モスクワの検査所から回収した保管データに不審な点があったとして、17日にロシア反ドーピング機関(RUSADA)の適格 …続き (23日 20:14)

ハイライト・スポーツ

[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。