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スティーブンスら4強、大坂は敗退 WTAファイナル

アンゲリク・ケルバーに勝利し、4強入りしたスローン・スティーブンス(26日、シンガポール)=共同

【シンガポール=共同】女子テニスの年間成績上位8人、8組によるWTAファイナル第6日は26日、シンガポールで行われ、シングルスの1次リーグA組最終戦で世界ランキング4位の大坂なおみ(日清食品)は同9位キキ・ベルテンス(オランダ)と対戦し、第1セットを3-6と落としたところで左太もも裏の痛みのために棄権し、3連敗の最下位で敗退した。

世界6位のスローン・スティーブンス(米国)が同2位のアンゲリク・ケルバー(ドイツ)を6-3、6-3で破って3連勝で同組1位となり、2勝1敗で2位のベルテンスとともに4強入りした。ケルバーは1勝2敗で3位に終わった。

1次リーグは4人ずつ2組に分かれて総当たりで争われ、各組上位2人が突破した。27日の準決勝はスティーブンスとB組2位のカロリナ・プリスコバ(チェコ)、B組1位のエリナ・スビトリナ(ウクライナ)とベルテンスの対戦となった。

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