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体操のロシア勢「五輪開催すべき証明に」 8日に国際大会

体操の国際大会(8日・国立代々木競技場)に臨むロシア勢が6日、オンラインで記者会見し、昨年の世界選手権で男子個人総合など3冠に輝いたニキータ・ナゴルニーは「大会開催を喜んでいる。(来夏に)東京五輪が行われるべきであるということを証明する大会になる」と語った。新型コロナウイルス禍の中、五輪競技で日本に海外の選手を招いて開催する初の国際大会となる。

ロシア勢は5日に来日した。主催する国際体操連盟(FIG)がPCR検査の毎日実施、ホテルと会場の行き来以外の外出禁止など徹底した感染対策を打ち出しており、ナゴルニーは「安全が第一だと理解している。今の難しい時代を全員で乗り越えて、いい方向に変わっていくことを期待したい」と述べた。〔共同〕

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