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ソフト上野、1カ月ぶり復帰登板 復調ぶりアピール

右脇腹を痛めていたソフトボール女子日本代表のエース、上野由岐子(ビックカメラ高崎)が7日、群馬県の高崎市ソフトボール場で行われた日本リーグの伊予銀行戦で先発として4月4日以来の復帰登板を果たした。一回に3ランを浴びたものの、二~四回にかけて5者連続三振を奪うなど立て直し、4回を投げて2安打3失点で7三振だった。

好調時に120キロ前後の直球は最速115キロをマーク。相手に捉えられた打球もあったが、東京五輪に向けて調整の遅れが懸念された中で、復調ぶりをアピールした。

上野は2008年の北京五輪で悲願の金メダル獲得に貢献。3大会ぶりに実施競技に復帰する東京五輪で日本代表入りが決まっており、04年のアテネ大会を含めて3度目の五輪出場となる。〔共同〕

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