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元小結の若荒雄が引退 年寄「不知火」を襲名

日本相撲協会は秋場所13日目の26日、元小結で西十両14枚目の若荒雄(30)=本名八木ケ谷匡也、千葉県出身、阿武松部屋=の引退を発表した。同日の理事会で年寄「不知火」の襲名が承認され、今後は部屋付きとして後進を指導する。27日に両国国技館で記者会見する。

若荒雄は1999年春場所で初土俵を踏み、2009年名古屋場所で新入幕。力強い突き、押しを武器に11年九州場所で敢闘賞を獲得。翌年初場所で新小結となった。2場所ぶりの十両復帰だった今場所は26日に負け越しが決まり、幕下への転落が濃厚となっていた。〔共同〕

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