/

タイ重量挙げ、東京五輪に出場せず 薬物違反で自粛

【ザグレブ=共同】国際重量挙げ連盟(IWF)は8日、相次ぐドーピング問題を抱えるタイが2020年東京五輪を含む全ての国際大会への出場を自粛すると発表した。AP通信によると、強豪として知られる同国は昨年の世界選手権で優勝した女子3人を含む8選手の違反が発覚した。

9月の世界選手権のパタヤ開催に変更はないが、開催国の選手が欠場する異例の事態となる。

国際オリンピック委員会(IOC)は重量挙げの違反続出を重く見て東京五輪の出場選手数を大幅に削減。24年パリ五輪の実施競技から除外する可能性もある。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン