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フェンシング江村がプロ転向 女子サーブル、東京五輪代表

フェンシング女子サーブルで東京五輪代表を決めている22歳の江村美咲が26日、中大卒業後の4月からプロに転向し、不動産賃貸業の立飛ホールディングス(東京都立川市)と所属契約を結ぶと発表した。同社によると、フェンシングでのプロ転向は初めてという。4月9日に東京都内で記者会見する。

大分県出身の江村は昨年3月のワールドカップ(W杯)で3位に入るなど、この種目のエース格。今月中旬にブダペストで行われたW杯で条件を満たし、1988年ソウル五輪男子フルーレ代表の父宏二さんに続く、親子2代で五輪への切符を手にした。〔共同〕

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