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大石・冨田組と荒川が代表に ボート五輪AO予選

ボートの東京五輪アジア・オセアニア(AO)予選最終日は7日、東京都江東区の海の森水上競技場で決勝が行われ、女子軽量級ダブルスカルの大石綾美(アイリスオーヤマ)冨田千愛(関西電力)組、男子シングルスカルの荒川龍太(NTT東日本)がともに1位となり、五輪代表に決まった。大石、冨田組は2大会連続、荒川は初の五輪出場となる。

女子軽量級ダブルスカル決勝 1位の大石綾美(右)、冨田千愛組(7日、海の森水上競技場)=共同

今大会は3種目以上で1位となった場合、2種目を選択しなければならない。男子軽量級ダブルスカルの西村光生(アイリスオーヤマ)古田直輝(NTT東日本)組、女子シングルスカルの米川志保(トヨタ自動車)も1位となったが、日本ボート協会が世界最高水準のタイムとの比較で大石、冨田組と荒川を代表に選出した。

西村、古田組と米川は15日にスイスで開幕する世界最終予選で出場権獲得を目指す。〔共同〕

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