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レスリング、川井姉妹ら8選手の五輪代表維持

日本レスリング協会は5日、東京都内で理事会を開き、東京五輪代表に決まっていた女子57キロ級の川井梨紗子と62キロ級の川井友香子(ともにジャパンビバレッジ)姉妹や男子グレコローマンスタイル60キロ級の文田健一郎(ミキハウス)ら8人については五輪の延期後も代表を維持することを正式に承認した。

他は男子フリースタイル74キロ級の乙黒圭祐(自衛隊)と65キロ級の乙黒拓斗(山梨学院大)兄弟や女子53キロ級の向田真優(ジェイテクト)、68キロ級の土性沙羅(東新住建)、76キロ級の皆川博恵(クリナップ)。いずれも昨年の世界選手権などで同協会の代表選考基準を満たしていた。

日本が五輪出場枠獲得を目指す残り10階級は来春に中国で開催予定の五輪アジア予選に昨年の全日本選手権優勝者を派遣する。女子50キロ級で2017、18年世界選手権2連覇の須崎優衣(早大)や男子フリー57キロ級で16年リオデジャネイロ五輪銀メダルの樋口黎(日体大助手)らが2位以内に入れば五輪代表となる。

代表維持が決まった8人に対しては実戦経験を養うため、今年12月の全日本選手権に出場するように要請する。〔共同〕

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