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羽生SP首位、GP2連勝へ フィギュアNHK杯

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は22日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は今季GP2連勝を目指す羽生結弦(ANA)がサルコー、トーループの2種類の4回転ジャンプを決め、109.34点でトップに立った。島田高志郎(木下グループ)が75.98点で6位、山本草太(中京大)が74.88点で7位、樋渡知樹(米国)が64.54点で11位。

男子SPで演技する羽生結弦(22日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)=共同

女子SPは第2戦のスケートカナダで2位の紀平梨花(関大KFSC)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、79.89点で2位につけた。第3戦のフランス杯でGP初出場優勝を果たした16歳のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)が3回転半を決め、紀平の持つ世界最高を1.07点更新する85.04点で首位発進した。

2018年平昌冬季五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)が66.84点で4位、山下真瑚(愛知・中京大中京高)が65.70点で5位、横井ゆは菜(中京大)が62.67点で8位となった。

ペアSPは三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が62.41点で6位。〔共同〕

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