サッカー

サッカーロシアW杯、賞金総額456億円 優勝は43億円

2017/10/27 21:54
保存
共有
印刷
その他

【コルカタ(インド)=共同】国際サッカー連盟(FIFA)は27日、インドのコルカタで理事会を開き、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の賞金総額を4億ドル(約456億円)とすることを承認した。

優勝賞金は前回のブラジル大会から300万ドル増の3800万ドル(約43億3200万円)。出場チームは1次リーグで敗退しても800万ドルが与えられる。

来年3月の理事会までに、年代別や女子、クラブW杯などFIFA主催大会の実施方式などを再検討することも決めた。クラブW杯の拡大を目指すインファンティノ会長は「日程的に余裕がない」として、各大陸王者などが出場してW杯プレ大会として行われるコンフェデレーションズカップを廃止する可能性に言及した。

開催国の日本を含めてアジアの出場枠が男子4、女子3となる20年東京五輪の大陸別出場枠を正式に承認した。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップスポーツトップ

サッカー 一覧

タジキスタン戦を前に記者会見する森保監督(14日、ドゥシャンベ)=共同

 【ドゥシャンベ=共同】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選で、F組の日本代表は15日午後5時15分(日本時間同9時15分)からタジキスタンの首都ドゥシャンベでタジキスタン代表と …続き (14日 19:44)

 【ロンドン=共同】サッカーの2020年欧州選手権予選は13日、各地で行われ、G組のポーランドとI組のロシアが各組2位以内を確保して本大会出場を決めた。
 G組首位のポーランドは2―0で北マケドニアを下 …続き (14日 9:20)

 【ウエスカ(スペイン)=共同】サッカーのスペイン2部リーグで13日、ウエスカのFW岡崎慎司は本拠地のラシン戦にフル出場したが、得点はなかった。試合は1―1で引き分けた。
 サラゴサのMF香川真司は敵地 …続き (14日 9:15)

ハイライト・スポーツ

[PR]