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大迫「誰よりも速く走る」 東京マラソンへ抱負

東京五輪の男子代表選考会の一つ、東京マラソン(3月1日)に出場する有力選手が28日、東京都内で記者会見し、日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)は「いつもと同じように、誰よりも速く走ることにしか集中していない」と決意を語った。

東京マラソンの記者会見で、ポーズをとる(左から)大迫傑、設楽悠太、井上大仁(28日、東京都内)=共同

現時点では昨年9月の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」3位の大迫が残り1枠の代表入りに最も近く、他は大迫の日本記録2時間5分50秒を破ることが条件となる。

2018年大会で当時の日本記録2時間6分11秒で2位となった設楽悠太(ホンダ)は「タイムを決めて走るタイプではないので、自然に走れば記録も付いてくる」と語り、井上大仁(MHPS)は「世界と戦う基準として頭に入れておく記録」と2時間4分30秒の高い目標を掲げた。

前回覇者で2時間2分48秒の記録を持つビルハヌ・レゲセ(エチオピア)ら力のあるアフリカ勢が海外招待選手として参戦。ペースメーカーは2グループに分け、2時間3分台と同5分前後を想定している。

今大会は定員3万8千人で一般ランナーを募集したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でエリート選手に限定し、男子133人、女子59人が走る見通し。車いすの部は国内外の12選手が出場を辞退し男子15人、女子3人の争いとなった。〔共同〕

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